左右盲の話
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脳内でのビジュアル的には問題ないのに、口にしたり書いたりするときに左右を間違えることがあって、巷ではこれを『左右盲』と呼ぶらしい。つまり、脳内では左を指していることを理解しつつ、口からは「右です」と言ってしまうような感じ。個人差もあるようだけど、私の場合は「あまり深く考えていないとき」に起きたりする。

本日の都内夜間には影響範囲がかなり狭い強烈なゲリラ雷雨が発生したのだけど、Twitter で書いててやらかした。天候状況を『東京アメッシュ』の画像を観ながら呟いていたのが以下。

雨雲細長いのに、向こう行ってくれないwwww
@Dullahan
でゅらはん(マロール使い)

定位置キープしたまま西に伸びてるw
@Dullahan
でゅらはん(マロール使い)

訂正。東に伸びてるのよ、雨雲。
@Dullahan
でゅらはん(マロール使い)

実際には 23 区の西側付近から雨雲が発生して、それがどんどん東側に伸びて行く状況だったのだけど、途中で状況確認の突っ込みが入って気が付いた次第。でまぁ慌てて訂正したと。

私の場合は「モニタに映る画像を眺めつつであるとか、誰かに対峙した状況」で「左右(東西)を説明するとき」まれに発生するのだけど、本当にこれってなぜなのだろうなぁ。HTML 書いているときなどに画像を CSS で左寄せさせるとか右寄せさせる場合、心の中で指差して「left」だとか「right」だとか言わないとダメなこともあったり。仕事の時は、特に注意するようにはなってる。

ちなみにこの状況は、上下(南北)では発生しない。鏡が上下反転しないけど、左右には反転するという摩訶不思議な現象に連動しているのかもしれない(微妙に大げさ)。個人的には日常生活を左右することはないし、これで人生が狂ったという覚えはないから、そんな言動をしてしまう自分自身を生暖かく傍観する状態。

にしてもこれって、治ることないのだろうなぁ。いやんね。

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