手抜きだと思うんだけどクリームパスタとかうまい


最近クリームパスタを作ることがあるのだけど、少し前までならハインツのホワイトソース缶使ったりとかちゃんとホワイトソースを作ってからの流れにしてたと思う。しかしまぁここのところ、そういうのが面倒になってきてゴミ減らして洗い物も減らそう大作戦。要するに、フライパン1つで具材炒めてそのままホワイトソース化してしまうのであった。無論パスタは別鍋で茹でるから、洗い物が減ると言っても少しだけなのだけど。

基本的に生クリームは使わない。いつもいつも使う材料じゃないので、残して捨ててしまうことになってしまう。というわけで、簡単クリームパスタソースで最低限必要なのはオリーブオイルと小麦粉とバターと牛乳。クリームパスタにしたい具材を用意して、バターとオリーブオイルを入れたフライパンで炒める。良い感じで炒めたら小麦粉を振って全体に絡まるような感じにして、その後牛乳を入れて温めるという感じ。

1人前は小麦粉大さじ 1.5 に対して牛乳を 100cc(0.5 カップ)。バターは1人前で 10g 使うのだけど、最近は切れてるバターを売っているので計量器がいらないのはありがたい。でも面倒ならバターも要らないかもしれない。ともかく具材を炒めて小麦粉混ぜて牛乳入れて炒める。味付けは塩と粗挽き黒こしょう、そしてコンソメ顆粒。1人前なら塩は小さじ1くらい、黒こしょうも同じくらい。コンソメ顆粒は小さじ 1.5 くらいか(もう適当)。

火加減は、小麦粉入れて具材炒めるまでが中火。牛乳入れる前に弱火にして、入れたらとろみが付くまで木べら等でゆっくり混ぜる。ソースを作ってる間にパスタを茹でておけば良いのだけど、この辺の時間を合わせるのは慣れで。最初はよくわからないので、先にソースを作ってしまって冷ましてしまっても別に構わない。どうせ自分で食べるのだしパスタの茹で時間なんて最大でも7〜8分だし。先にソースを作った場合は、パスタが茹で上がる時間に合わせて再度火を入れて温めるという感じ。

先日作ったのは『ベーコンとアスパラのクリームパスタ』なのだけど、アスパラガスは北海道から送られてきたものでやたらおいしかったです。ちなみに同じようなソースの作り方で『海老とアスパラとペンネのグラタン』なども作ったり。グラタンの場合、今回の手抜きソースの場合だとマカロニなどを投入した場合にソースを吸ってしまって物足りないかもなので、牛乳を少しだけ多めにすると良いのかもしれない(130〜150cc くらい?)。

簡単にクリームパスタを作るようになってしまったので、パスタのストックも増量。これまでは非常食レベルの待遇だったのだけど、他にもナポリタンとかいろいろあるわけで。やっぱ大衆食だよね、パスタとか。たまに味付けミスるけど気にしないようになってしまったりするけどもういいや、みたいな。とか何とか書きながら、実はチョリソー使ったナポリタンがお気に入りなわけで、ナポリタンに関しても近いうちに書こう。庶民の味とかいいよね。