Kindle Fire HD が届いた


Amazon で予約していた Kindle Fire HD が発売日に届いた。所謂タブレットというものは初めてなのでどうかなと思っていたけれど、意外に悪くないという印象。基本的な設定に関してはたぶん『やっぱりスゴイ簡単だった! Kindle Fire HD初期設定方法を詳細解説します : ギズモード・ジャパン』を読めば良いのだろうけど、我が家的には少しごにょらないとダメだった。

Kindle Fire HD の外箱

WiFi 設定に関して

我が家の場合、自宅のルータは MAC アドレスでの接続制限をしているので、Kindle Fire HD 起動後に設定しろといわれる画面はスキップすることになる。画面上部からメニュー画面をスライドで表示して『その他』→『端末』→『概要』から MAC アドレスを確認して、自宅のルータにアクセス許可の設定をした。ルータ側で許可したら『その他』→『ワイヤレス』から接続できるように設定する。

WiFi 設定は一度設定したら『接続解除』しないこと。設定したらそれでパスワードを覚えているらしい。私は3つほどアクセスポイントの設定があったので、1つ設定するたびに前画面に戻って新規設定を行った。『接続解除』するとパスワードを忘れるので面倒になる。むろん、外出時用のイーモバも覚えさせる。これできっと自動切り替えになるだろう。

パスワードとタイムゾーン

他に設定するべきことは『その他』→『セキュリティ』から『スクリーン保護のパスワード』を設定することと、『その他』→『端末』→『日付と時刻』でタイムゾーンを『日本』にしておくことか。特にタイムゾーンは設定しておかないときっと困る。

Amazon と Google アカウントの連動

Amazon のアカウントに関しては恐らくすでに紐付けられているはずなのだけど、1-Click で買い物できる設定にしておく必要があるようだ。私の場合 1-Click での決済設定はしていなかったので、その設定を行った。

Google アカウントを連動させると Gmail やカレンダーの同期ができるのだけど、Google アカウントの2段階認証を設定している場合は、先に Google のアカウント設定から Kindle 用に『アプリケーション固有のパスワード』を設定して取得する必要があります。そしてそこで取得したパスワードを使って Gmail 等を同期することになるという感じ1

すぐインストールしたアプリとか

Dropbox は公式サイトから Android 用のアプリをインストールして設定。こちらも2段階認証を行っていたので、促されるまま設定して問題なし。Facebook は公式アプリをダウンロードして設定。Twitter に関してはついっぷるを使うことにした。Google+ をどうしようかと思っていたのだけど、こちらはタブレット用の公式アプリがないらしい(あるのかな?)。仕方ないので、当面は Silk(メインブラウザらしい)を利用することにする。

ついっぷるをインストールした

タブレット利用するのは初めてなので、どうにも釈然としないところを感じつつ、まぁそれでも体感的になんとかなるかなという感じ。アプリ関係はこれから充実するだろうということで、ここは生暖かく見守ることに。ちなみにこのブログを PC 用デザインで確認したけれど、まま悪くない感じだったのでほっとした。少しだけピンチアウトで拡大すれば問題なく閲覧できるようだ。

その他もろもろ

本体注文時に皮のカバーとなども頼んでみたのだけど、なかなか良い感じ。

皮のカバーが良い感じ

持ち歩くかどうか最初は自身でも不明だったけど、実際に手にすると、これだけいつでも持ち歩きたいという気がしている。ちなみにいろいろ触ってから INFOBAR A01 を持ったら、なんと小さいデバイスなのだろうと驚いてみたり。

遊びの部分が Kindle Fire HD になるなら、もう INFOBAR A01 は単純にモバイル Suica 端末にしかならないような気もしてきてどうしよう。ガラケーに戻してもいいのかもしれないとか思ってしまって(あーこりゃこりゃ)。

慣れるまで少し時間が掛かりそうだけど、買って良かったと思った。自身への早いクリスマスプレゼント。落ち着いたら書籍もろもろを突っ込んでいこう。来年は青空文庫がまた充実するようでなにより。

  1. Google アカウントの2段階認証を設定した – 脳無しの呟き《土鍋と麦酒と炬燵猫》(旧)』を参照のこと。 []