年の瀬の挨拶と年越しそば(2018/12/31)

年の瀬の挨拶と年越しそば(2018/12/31)

大晦日の今日は、例年通りで年越しそばを作った。そばはいつも同じところで買っているのだけど、今日は外で売っていなかったもので面倒になってスーパーで購入。海老天もスーパーで売っているやつ購入して時短。

ちなみに出汁は、久原本家の『あごだしつゆ』を使った。安定のおいしさである。

さて。

今年は4月末で天寿を全うした、あげさんとの1年だった。生前は当然として死後に関しても彼女に話しかける日々が続いたのだけど、21年近くの付き合いで今年がいちばん話しかけた年だったような気もする。

お別れしてから8か月ほど経ったのだけど、生活パターンは変わらない。朝起きたら写真に「おはよう」と声をかけ、出かけるときはペンダントを首にかけて「今日もいっしょにお付き合いよろしくね」と言い、自宅に戻ったらペンダントをいつもの場所に置いて「今日もありがとお疲れ様」と言う。

トリミングからの帰宅後、まったりするあげさん

たぶんこれは、ずっと続くのだろうな。

2019年はどうなるだろう。先の予測は立たないのだけど、生活パターンはそのままに、何かしら新しいことができたら良いなとは思っている。時間の余裕は増えたはずなのだけど、どうしたものかとぼぅと考える。

今年はあげさんの絡みもあって、いろんな人に助けられた(特に精神的に)。来年はそれに対してお返しができればよいのだけど、何ができるだろう。よくわからないけれど、ゆるゆると前に進めたら良いな。

2018年もあと数時間で終わる。みなさまにおかれましては良い年を。