久しぶりに短愚蛮怒をやってみる

久しぶりに短愚蛮怒をやってみる

定期的に遊んでみたい欲が出る『変愚蛮怒』なのだけど、そのバリアント(変種)である『短愚蛮怒』を再開した。

短愚蛮怒とは

ローグライクゲーム の一種である 変愚蛮怒 のバリアントです。
コンセプトは ”サクサク” ”スピーディー” ”楽しい”
変愚蛮怒の楽しさはそのままに、短時間で*勝利*できるように変更されています。

短愚蛮怒

基本的には『変愚蛮怒』なのだけど、まぁいろいろと短縮されていたり良いアイテムが出やすくなっていたりで気楽にできる。

ただ、自動拾い用ファイル(picktype.prf)だけは用意しないと厳しいので、『Hengband Spoiler – PukiWiki』で公開されている記述を元に複数ファイルを作成し、さらに自分用にカスタマイズする。これに結構時間を取られる。

コマンドのキー操作もマクロで設定するので、まずは再開初回で選んだ『ハイエルフのアーチャー』用にあれこれ書いてみる。キー配列はローグ風配列にしているのだが、あまりに久しぶりだったのものでヘルプのテキストを読み漁っていた。

そうしてゲームを始めるのだけど、各種操作を忘れていてミスによる死亡事故を数回。やっとのことで普通に先へ進めるようになった。『変愚蛮怒』のダンジョンを短縮したモードなので、各ダンジョンの感覚に慣れるのが問題。変愚蛮怒だと「階層=レベル」みたいな感覚なのだけど、『短愚蛮怒』の場合は「階層*4=レベル」の感覚で進んでいる。

良いアイテムが出やすいので、先に進みすぎて詰みそうになる感はある。そんな感じだけど、動かしては自動拾い設定をいじり、動かしてはマクロ記述の変更を繰り返して遊んでいる。

ちなみに今回の再開のきっかけになったのは、『風来のシレン』がスマホゲームとして復活するというニュース記事を読んだから。あれもおもしろかった記憶はあるのだけど、今となってはねぇ。「んじゃ短愚蛮怒でもやるかー」ってな感じです、ハイ。