チョリパン@Mi Choripan

チョリパン@Mi Choripan

参宮橋に行く用事があったのだけど、電車には乗らずにあちこちの桜を眺めて散歩しながらの移動。帰りも同様に別ルートで桜を見ながらお散歩。

おやつの時間あたりだったかと思うのだけど、お昼ご飯を食べていないこともあり何か食べようと考えた。頭に浮かんだのは硬めのパンで挟んだサンドイッチだったのだけど、散歩中の地域でアルゼンチンのソウルフードを提供しているという『ミ チョリパン』の存在を思い出した。

以前から機会があったら行こうと思っていたのだけど、なかなか行けなかったお店。行動圏内にあるのだけど、なかなか足が向かなかくて、今回やっとその気になった。

注文方法がよくわからないのだけど、「店員さんに聞けばええやろ」と自身を納得させていざ入店。時間帯のせいか先客は1名で空いてて、店内には女性の店員さんが1名だけ。

注文はレジ前で行い、先にお金を払う方式。「今日はじめて来たんですけどよくわからなくて」と前置きしたら、いろいろと教えてくれました。というわけで、頼んだのはベーシックなチョリパンにチーズをトッピング。ハートランドも頼んで1,450円。

注文が終わったら、席を選んででき上がりを待つ。水はセルフサービスなので自分で入れる。注文してから焼くチョリソーができ上がったら呼ばれるので取りに行き、チミチェリソース・ケチャップ・マスタード・マヨネーズを好きなようにトッピングする。

チョリパンにチーズトッピング

他にもトッピング用の具材があるのだけど、それはカスタムチョリパンを頼まないとだめならしい。今回ははじめてだし基本的な味を知りたかったのでチョリパンにしたのだけど、ちょっと後悔。次に行くことがあればカスタムチョリパンを頼んでいろいろぶっこみたい。

味に関しては独特のスパイシー感満載なチョリソーで、ハーブだのいろいろで複雑な風味があって、予想してた感じとはかなり違った。チミチェリソースも軽い酸っぱさという感じで、辛いものを望むならばやはりカスタムチョリパンを頼んでアルゼンチンサルサをトッピングしないとダメなのだろうな。

食べている間に先客は退店で私だけになる。先客の入れ替わりで取材の方々がやってきた。ここはいろいろと紹介されているので有名だとは知ってはいたが、どんだけ取材されてるねんという感じではある。

それにしても、おかげさまで湧き上がった「パン欲」は収まった。「がっつり」と「おやつ」の中間に位置するような感じなので、ちょっと小腹が空いたときには良いかもしれない。

一度行けばこっちのものだ。次からは物怖じしないで入ることができるぞ(わりと重要)。