国産銘柄豚ロースかつ定食(150g)@かつ吉

国産銘柄豚ロースかつ定食(150g)@かつ吉

本日午前中は歯医者へ行ったのだが、治療終了後、某社へ行くまでは結構時間があったものだから渋谷まで移動して『かつ吉』さんへ。こちらはずっと行きたかったのだけど、予約してないと(ほぼ確実に)並んで待たないとイケナイというのがネックでタイミングが合わなかったのだ。

かつ吉入り口

お店には12:05ごろに到着したのだけど、レジで人数と名前を告げて待つこと20分くらいかな。予約していたお客さんにどんどん抜かれていくのだけど、やはり渋谷界隈の有名店は予約して行くべきだと思った。

時間がきて通されたのは、いちばん奥にあるカウンター席。初往訪ということで、注文したのはオーソドックスに『国産銘柄豚ロースかつ定食(150g)』とした。お値段は2,300円。

注文してからしばらくすると、ボウルに山盛りの千切りキャベツと漬物が2種類運ばれてくる。漬物は、かぶの浅漬け・もやしのナムルっぽくてやや辛いやつだった。

注文すると最初に山盛りキャベツとお漬物が配膳される

テーブルにはとんかつソース2種類とドレッシングが2種類、それから「わじまの海塩」。とんかつソースは店舗オリジナルということで、通販も行っている1

卓上にあるソース2種とドレッシング2種と海塩

さて。出されたものは基本おかわり自由ということだったので、とんかつが出てくる前に、ごま焙煎ドレッシングで山盛りのキャベツを完食。ごま焙煎ということだけど思いの外さっぱりしているので、ばくばく消費できる。ゆず醤油ドレッシングも試してみたのだけど、私はごま焙煎ドレッシングのほうが好みだった。

キャベツ完食後、少ししてからロースかつが登場。見かけは一瞬小さく見えるのだけど、とにかく分厚い。眼の前に来たときはまだ肉の中心部がうっすらとピンクなのだけど、時間が経つにつれて火が入っていく。ちなみにご飯は白飯か青しその混ぜご飯を選べるのだけど、最初は混ぜご飯のほうにした。味噌汁は八丁味噌の赤だしで、豆腐となめこが入っていた。

青しそ混ぜご飯と八丁味噌の赤だし

とんかつの味だけど、ロースかつにしてはかなりあっさりで脂身はほんのり甘い感じということで、かなり食べやすい。最初の一切れは海塩で食べたのだけど、個人的には塩分が薄いと思ったり。次に使ったのは「自然派とんかつソース」でトマトの風味が残るフルーティーな味わい。

しかし、結局落ち着いたのは「超辛口ソース」。こちらもフルーティーな味わいを残しているのだけど、程よい感じの辛さがあってとても気に入ってしまった。

香辛料のタイムの香りとペッパーと唐辛子が活きていて、とんかつに良く合います。辛い物好きな人にぴったりのパンチのある、豊かな香りと辛みが食欲を誘います。

かつ吉オリジナル『超辛口ソース』 | かつ吉 ネットショップ

うん、このソースは、もしかしたら通販で買うかもしれない。なお「超」とついてはいるけど、云うほど辛くはないです。考えてみるにかつ吉さん、全般的に濃くない味付けで仕上がってるんだと思う。まぁだから、どんどんと食べることができるのだろう。

食べ終わってみれば、ご飯は白飯で2回おかわりをし、キャベツもボウル1杯おかわりという結果になった。ご飯の最後とキャベツ2回目はどちらも「半分くらいで〜」などとお願いしたのだけど、手元に来てみたら最初に来た分量とほとんど変わりなし(なんでやw)。ただ、それでも全部ペロッと食べることができてしまうのだから、あっさり系とんかつはおそろしい。

そうそう、漬物ももやしのやつがピリ辛でご飯にも合っておいしくて完食してしまった。なんなら白飯3杯目を頼んで、かぶの浅漬けも完食してしまえばよかったかもしれない。

なお、かつ吉さんでは夏場になると『冷やしかつ丼』なるものが提供開始される。そもそも私がかつ吉さんを知ったのは、かつ丼のお店を探していたからで、近い内に再訪することがあるならこちらを頼んでみたいとは思っている。

冷やしかつ丼のメニュー

それにしてもとんかつはおいしいなぁ。週2から3で食べているのだけど、ぜんぜん飽きない。なんなら晩ごはんも週1くらいでとんかつにしてもよいくらいの勢いである。

  1. かつ吉 ネットショップ』を参照して下さい。 []