あげさんへお願いしたら

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あげさんは長毛なので、それなりにブラッシングしたり毛玉対策用カリカリをご飯にしたところで間に合うわけもなく、定期的に毛玉を吐いてしまいます。

まったりあげさん

でまぁ、吐いた時はいつもバツが悪そうにするから、近くに居た時は「しんどかったねぇ」だとか声を掛けて頭を撫でることにしている。怒っても仕方ないし。

ただやはり吐かれて困る場所というのはあるわけで、それは布団の上だったり。さすがにそこで吐かれてしまうとシーツ交換して洗濯という流れになるから、せめてそこだけは止めて欲しい。可能であれば、掃除のしやすいフローリングの上で吐いておいてくれると助かるわけです。

というわけで、怒ることはぜず「吐いてもいいしそれは仕方ないから、できれば廊下でやってね」なんてことを定期的にお願いしていたのであります。

そうしたらばなんとまぁここ最近、何とかがんばって布団の上は避けてくれるようになった。私が居ない時に布団で寝ていることも多いようだけど、吐きたくて起きてもその場では吐かなくなったようだ。

間に合わなくて布団の端っこで吐いてしまうことはあるけれど、布団付近を外して吐いているのを見ると「ああ、お願い聞いてくれてるんだ」とちょっと感激してみたりすることが増えた。

今日も帰宅したら布団の横を沿うように吐いていたことに気が付いて掃除はしたのだけど、とりあえずは微妙なところでがんばってくれたらしいことはわかったので、頭撫でて褒めておいた。

季節は春に向かって抜け毛の季節になるので、また少しブラッシングを気にしないといけない。吐いてるのは結構つらそうなので、まぁできるだけ回数は減らしてあげたいな、とか。