松濤美術館の『ねこ・猫・ネコ』展に行ってきた(その2)

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渋谷区立松濤美術館』リニューアル記念展覧会である、『ねこ・猫・ネコ』展後期分を鑑賞してきた。金曜日の渋谷区民は無料です。

『ねこ・猫・ネコ』展

展覧会は次の日曜日までということもあるのだろうけど、平日の今日も結構なにぎわいでちょっと驚いた。まさか受付から並んだ人が、外まで繋がっているとは思わず。で、なぜに並ぶのだろうかと考えていたのだけど、アレです。『ネコ割』でした。

今回の展覧会、飼っている猫の写真を持って行って寄贈したら2割引きになるのだけど、受付で並んでいるおじさまおばさま方の手にはみな猫の写真が。そりゃぁ受付で時間掛かるわけだ。ちなみに寄贈した写真はどうなるかというと、館内のエントランス部分にあるスペースで展示されます。

エントランスにある猫達の写真

先月前期に行った時は少ししかなかった写真がすごい量になっていて、点数で言えば展示作品の数を圧倒する分量となっており、こちらを観ているだけでも和めるという状況でありました。みんな猫飼いすぎ。

ちなみにですが前回初めて観て気に入った仁阿弥道八作『黒楽銀彩猫手焙』は、相変わらずの愛嬌を振りまいていてかわいかったです。

ところで図板は前回の時に購入したので、今回は手ぬぐいを2枚購入した。

猫手ぬぐい2枚

扇子にも興味はありつつ結局手ぬぐいになったわけですが、決定打はやはりお尻丸出し部分でしょうか。右側の手ぬぐいは在庫少なめだったようだけど、やはりお尻丸出し効果で売れているに違いないというケツ論に。

なお、リアル猫のお尻に鼻を近づけて嗅ぐと軽く意識が飛ぶので注意しないといけません……ってどうしてこんな話に。