ランチはひとりで食べたい

ひとりでランチ
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某社に出向くときはたいてい、ひとり地元駅付近の飲食店でお昼ご飯を食べてから移動することにしている。もし何かの事情があって午前中に顔を出すことがあったとして、その場合もお誘いが無い限りは基本的にひとりでどこかに食べに行く。

ひとりで食べる理由なのだけど、おそらくはたぶん、多くの他の方々とは違うような気がしている。面倒くさいであるとかそういうのではなくて、「私が喋っている間に他の人が食べ終わってしまう」からなのであった。

他の人と行くと黙々と食べているという状況に我慢できなくて、いろいろと喋ってしまうこの性格。お仕事上でのお付き合いの場合は、これがかなりつらい。最後は他の人を待たせて食べることになってしまい申し訳なく思うわけで、だからもうランチはひとりが良いという結論になった。

ひとりでランチへ行くとしても、お店でばったり知っている人と合うのも気まずくなる。気にしなければ良いのだけど、鉢合わせが事前にわかっているなら極力それは回避したい。

今日はいつもとは違い、某社のある最寄り駅から少し離れたところでお昼ご飯を食べた。

某社の近場でも気になるお店はあるのだけど、到着時刻的に「誰かに会いそうだよなぁ」ということで、1駅分近く歩いたところで見つけたお店を選択した次第。今回はなかなか当たり。

いやほんと、「誰かに会いそうだなぁ」という感覚は本当に正しかったようで、某社最寄り駅付近から少し離れたところでも外からお店の中を見ると、知っている人の姿が見える。きっと彼らも誰とも会わないようにしているのだとは思うのだけど、そうなってくると足は某社からどんどん遠ざかるわけですね。

これだったらそもそも1駅前で降りてお店を探せば良いのではないか、という気分になるのだけど、今後は実際にそうなりそうではあった。ただ、某社最寄り駅付近で気になるお店が数店あるので、まずはそこをなんとか攻略してから、ということにはしたい。

知らなかった土地でランチ用のお店を探すことはなかなか楽しいのだけど、我ながら面倒くさい性格をしているなぁと改めて思った。