あげさんの四十九日が過ぎた

あげさんの四十九日が過ぎた

先週の土曜日があげさんの四十九日だった。特に何をするわけではなかったのだけど、早いなぁとは思う。納骨という話もあるのだけど、そのまま置いておきたい気持ちがまだまだあったりするので、普通に置いてある。

こういうことを書くのもどうかとは思うのだけど、2週間くらい前かな。明け方、あげさんが「向こうはつまんない」と云って戻ってきた夢を観た。それでびっくりして目が覚めたのだけど、まろさんがやたらと元気に騒いでいたので「ああ、ほんとに戻ってきたのかもしれない」なんてことを思った。

宗派的は話はともかく、もしかして、これでどこかに生まれ変わるのかななどと思うといろいろ考える。生まれ変わるならもっともっと愛してくれるところに生まれ変わって欲しい。というか、こういうのって猫にも関係あるのかな。うむ、わからん。

私はただただ、朝と夜にお湯と大好きだったカリカリ(銀のスプーン)を出し、彼女の骨を入れたペンダントを身につけて行動するだけである。外に出るときに一緒だと、なんとなくいろいろなことにやる気が起きる。気分的なものかもしれないけれど。

アイキャッチは2018/04/24に撮影した、私のあぐらに乗っかって寝るあげさん。やっぱりこの娘はかわいいわ。改めて、「家族になってくれてありがとう」と声を掛けた。