ダンジョンメーカーやばいなこれ

ダンジョンメーカーやばいなこれ

巷では「やりだしたら止まらなくなる」という噂のあった『ダンジョンメーカー』(‎iOS用 / Android用)なのだけど、ついつい手が伸びてしまった。iOS版を360円で購入して、ゲーム内無課金でプレイ中。Android版は310円なのだけど、この差がなぜだかは不明。

このゲーム、どう言ったら良いのか。死んでも転生という形でキャラの一部ステータスと、(やるには解放アイテム必須だけど)モンスター&罠を少しだけ持ち越せるシレンみたいな感じかな。マップの形状は決まっているのだけど、そこに罠やモンスターを配置するのは自由。

毎ゲーム、行けるところまで頑張って目指すという感じだけど、なんとなく伝説のオウガバトルを思い出したりもする雰囲気で結構好き。

ちらちらと非公式の攻略サイトは覗いているのだけど、最初のうちは手探りで。何度か死んでは転生を繰り返し、課金アイテムのうちのオリジナルパックを20/140解放。無課金でもじりじりやっていれば解放できるとのことだったけど、結構なんとかなるもんだ。

魔王は(初期から使える)リリスをまずはLv10まで上げて、エリザベートに切り替えてLv10を目指しているトコロ。やればやるほど初期段階が楽になるので、サクサク感もあってなかなか楽しい。

このゲーム、ともかくの目安は100日間生き延びることらしいのだけど、慣れてきたら200日超えは普通にできるようになってきた。100日超えするにあたりのマップでの仕掛けは以下のような感じになっている。画面が横に長いので2枚に分割。

ダンジョンメーカープレイ画面(左側)
ダンジョンメーカープレイ画面(右側)

右側のXから勇士がダンジョンに入ってくるのだけど、最初の1マス目には爆発する系の施設を設置。それを囲むように『氷矢』を置いて勇士にダメージ&鈍化を付与。右から2列目真ん中にある『氷矢』の上下に『落石(ダメージ付与で鈍化時は3倍のダメージ)』を設置しての鈍化状態通過時での大ダメージ狙い。(『氷矢』ができるまでは『氷』を設置できると吉)

中央付近は毒系やら呪い系、もしくは神壇や機能系を設置。踏んだら入り口に送還される『逆行』は入れておきたい。モンスターは左側の6マスに配備。最近良く使用している部屋は以下のような感じ。

  • 『巨大化』(からの『双頭巨人』を目指す。)
  • 『怠り』(ともかくは鈍化させること優先。引けなかったら『超過』でも可。)
  • 『吸血』(オリジナルパックで解放できたもの。あれば結構楽。)
  • 『激憤』(モンスターの加速度を上げる。)
  • その他、ステータス異常を勇士に与える系を優先。

上記をメインにして、欲しい部屋がなかなか集まらないときは他で妥協するという感じにして、適宜入れ換える。ただ、戦闘部屋を固めるということで『孤独(周囲に隣接する非戦闘部屋の数で効果が上下する)』という部屋は、あまり意味がないので使わない。

ともかくは、勇士を鈍化させて入り口へ強制的に送還して罠を踏ませ、ほとんど戦わずして雑魚を掃除するよ大作戦というパターン。ゲーム中に手に入る遺物にも『隠れた罠(罠にかかった勇士がたまに入り口へ強制送還される)』というものがあるので、施設とセットにすると結構強烈。

どこまで行けるかはわからないけれど、一応はこんな感じで(よほど運が悪くなければ)200日前後は生き延びられると思う。慣れてきたら、如何にモンスターに対して使えるスキルを合成できるか、またそのモンスターを如何に配置するか、などなどと思考にふけったり。

オリジナルパックの解放で使えるものをそこそこ引けたので、それなりに楽にはなっている。当初、よくわからないままにやっていても魔石140(オリジナルパックガチャ14回分)は貯まったので、そこで何を引けるかの勝負かもしれない。まぁ結果がイマイチでも長くやっていれば、なんとかなりそうではある。

現在プレイ中のゲームでは、エリザベートを使用。300日生存を超えることができたところで休憩中。そろそろ精鋭部隊相手は無理っぽい。それにしてもこれ、500日以上生存ってのがどうにも見えてこない。長い道のりになりそうだ(飽きなければ)。

ところで最初の頃、ゲーム経過速度が変更できるを知らなくて、速度0(x0表示)になっていることに気が付かずバグったと勘違いしてしまい、再ダウンロードしてしまったというのは内緒です。速度は0から0.5刻みで2倍速まで。2倍速で聞く罠の発動音連鎖は、なかなか爽快ですね。スクショを撮るときは、x0でポーズ状態にしてやれば良いということらしい。

他のゲームが倦怠期な感じになってきたので、久しぶりにハマるゲームができたのは良いことなのか悪いことなのか。MacBookを修理に出すから、ちょうど良い暇つぶしができたということにしておきたい。