オリンピックが楽しいワケ


ロンドンオリンピックもそろそろ佳境なのだけど、夏季冬季関係なくいろいろと観戦していることが楽しい。どのような競技を観ていてもそれなりに楽しめる理由を考えてみたのだけど、やはり中学時代や高校時代の経験が大きいのだろうなと思う。

特に高校時代というのはいろいろなスポーツを体験できた時期で、(一応は)進学校だったはずなのだけども、スポーツにおいては多彩な経験ができていて、歳を取った今になって「楽しかったなぁ」と思い出させてくれるという感じになっている。高校時代に経験したスポーツだけど、以下になる。

  • サッカー
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • ハンドボール
  • 体操
    • ゆか
    • あん馬
    • つり輪
    • 鉄棒
    • (跳び箱を使った)跳馬
  • 柔道
  • バドミントン(これは部活もそうだった)
  • 陸上
    • クロスカントリー
    • 三段跳び
    • 走り幅跳び
    • 砲丸投げ
    • 走り高跳び
    • その他一般的な徒競走
  • 水泳
    • 平泳ぎ
    • 背泳
    • クロール
    • バタフライ
    • (上記踏まえた)個人メドレー
  • スキー(冬休みに希望者だけの講習会)

部活の合間になぜか本格的にトランポリンで遊んでいたこともあるし、ともかくはまぁいろいろとやった。野球がないのはグラウンドが狭かったからだけど、学校じゃないところでソフトボールはやってたな。やる以上はどれも本格的でさぼると本気で怒られた。

水泳の授業は学年関係なしで、みな最初は平泳ぎから。課題をクリアすれば次の競技へ行けるという感じで、3年生になっても苦手な人は平泳ぎのまま。全部泳げる人だけが個人メドレーまでいけるという、なかなか個性的な感じ。私はバタフライでつまずいたけど、2年生の序盤で個人メドレーまでいけた。

格闘系は柔道しかしてないのだけど、別途剣道もかじったことはあってなんというかまぁ、器用貧乏的な雰囲気。部活がバドミントンだと、合間に卓球やテニスをすることもあって、経験者にいろいろ教えてもらったり。ともかくは競技ごとに専門の先生が付くという恵まれた環境で、かつリクエストがあれば他の競技も授業でやってくれるという、本当に進学校だったのか、よくわからない状態。

おかげさまでいろいろ経験できてルールも教えてもらい、見所も教えてもらったおかげでたいていのスポーツは観戦していても楽しめるようになった次第。そんな感じなので、未経験のスポーツでもそれなり観ていればなんとかわかるようになったし、やっぱり最終的には楽しめている。オリンピック楽しい。なんだったんだろう、あの高校。

いろいろ経験していちばんやりたくないのは、ハンドボールのキーパー。あれだけはマジで怖かった。