保険屋さんの営業トーク


賃貸で家を借りていると、更新時に火災保険の加入もしないとダメなのだけど、実は1度それをすっ飛ばして契約更新してしまったことある。で、さすがにそれはマズいよなと思ったわけで、生命保険の担当者に相談したら「それじゃうちで」とか言い出すわけで、そりゃ当たり前。

それで加入した火災保険なのだけど、今年は最初の更新ということで地元喫茶店にて担当営業さんを呼び出して手続きをした。本来であれば管理会社が用意する保険会社で更新するべきなのだろうけど、流れでそうなってしまったから仕方ない。いや、こちらのせいなのだけど、それでもいいですよと OK を出す管理会社さんが太っ腹1

でまぁ火災保険の手続きが終わったところで、個人年金保険を勧められるという流れ。以前に積み立てタイプの商品を契約していたのだけど、それを一身上の都合により解約してしまったので、何か他に入ってくださいよー的な。営業さんも成績上げないとだし大変ですね。

内容を確認したら、20 年くらい積み立てると……的な話になるのだけど、「途中で解約しても 10 年以上なら 100% 以上になって返ってきますし保険料控除もありますし」ということで、持ち帰って検討するということにした次第。まあそこはある意味どうでも良い。

保険内容の話をしたときに、「私なんて短命家系だから満期になる前に死んでる可能性が高いし、そもそも年金受ける歳まで生きたかないですわ」というようことを言ったのだけど、そうしたら営業さんは間髪入れず顔色一つ変えずに「いやぁそれならそれで死にそうになったら解約して現金にしちゃえば問題ないですよー」的に返されてしまって思わず「そりゃそーだわな」と笑ってしまった。

  1. ていうか、火災保険加入を賃貸契約に盛り込んでいられても、保険会社をどうするかは借主が選択して問題ないんだよなぁということを改めて理解した事件ではある。 []