圧力鍋を購入して鶏肉の煮物を作ってみた


先月末くらいにAmazonで購入した圧力鍋を箱から出したのは、今月頭くらい。これまで置く場所がないからという理由で購入してなかったのだけど、ついつい出来心で。ただまぁやはり置く場所はないから、すぐには箱から出すことができなかったという。

購入した圧力鍋

箱から出してさっと洗って乾燥させたのは、先週末くらいのこと。しかし圧力鍋を使うのが人生初ということで、まずはマニュアルでも読みましょうという感じ。結局調理に使ったのは日曜日の七夕。

そうそう、箱から出して洗うのに行ったことは水だけ入れて沸騰させるという練習。使う前の商品に不備がないかどうかのチェック項目があったので、練習も兼ねて2回ほど水を沸かしてみたのであった。

慣れている人からすれば当たり前のことなのだろうけど、添付されていたマニュアルをそのまま読むと、脳内に疑問符が付くような記述がされていた。この件に関しては、別途書こうと思うのでまた後日。ともかくは練習2回目で使い方を把握できたので、その後は洗って七夕ですよ。いや、七夕あんまり関係ない。

作ったのは鶏もも肉を醤油やみりんで煮て半熟ゆで卵を後から追加して味を染みさせる……というような、よくある料理。鶏もも肉(1枚)を一口大に切ってフライパンで炒めて1 圧力鍋に入れ、水200ccに対して醤油大さじ3・みりん大さじ1・酒大さじ3・にんにく(すり下ろしチューブのやつ)2cmくらいを水400cc分。つまり2倍の分量を追加投入して高圧で8分くらい。

手羽元使うなら高圧10分という感じのようだけど、骨もないしちょっと時間減らしましょうということで8分ですね。調味料を400ccにしたのは、少なくて空焚きしたら嫌なので。これは鍋の容量とか形状とか何人分作るかで変わるから参考程度に。

半熟ゆで卵は先に作っておいたので、圧力鍋で煮上がった鶏もも肉の中に投入して少し寝かせる。軽くゆで卵の表面が色付いたら完成……なのだけど、卵に味を染みさせたいならすぐには食べないで、一晩くらいは寝かすのが良いでしょう。

ていうか、そうするとどうせ多分翌日に温め直すことになるし、半熟じゃなくて固ゆでにしておいたほうが良いね。これからの時期はそこに注意しないとダメだ。ともかくはそんな感じで作った。

鶏もも肉のにんにく風味煮

新しい道具は楽しいけれど、何度かやってみないと使いこなすまでには時間掛かりそう。あとやはり、洗うときが面倒だな。こういうときは、普通の鍋の方が使いやすいと感じる。調理時間短縮とガス代節約に関してはメリットが大いにあるので、多少は妥協するべきか。

そうしてまだ残っている最大の問題は、まだ置く場所が決まっていないということなのであった。

  1. 圧力鍋で炒めれば洗い物は減るのだけど、間違って焦げ付かせたら嫌なので、焼いてから煮るというパターンのときはフライパンで炒めてます。 []