イカフライとカキフライ定食@笑助

イカフライとカキフライ定食@笑助

昨日のお昼ごはんなのだけど、代々木上原の笑助で『イカフライとカキフライ定食』を食べた。大根の煮物・キャベツの浅漬け・油揚げとネギの味噌汁がついて950円。

本当はとんかつを食べたかったのだけど、お店の前を通ったときに見えた「イカフライ」に引き寄せられてしまった。イカフライというのは、なぜか食べたくなるもので、これはなぜなのだろうと思うことがある。カキフライは小ぶりでわりと硬めなのだけど、これはこれでおいしい。

ところでカキフライと言えば、先日行きつけの定食屋にて調理方法の話になった。

いつも行く定食屋でのカキフライ。粗めのパン粉でふんわりと柔らかく仕上げる。大きめのカキを使っているので食べごたえもある。女将さん曰くは「みんなおいしいと言ってくれる」とのことだけど、一人だけ「なんだこれは」と文句を言われたらしい。

聞くと「カキフライは細かいパン粉で固く揚げてないとダメだ」とおっしゃったそうで、女将さん的には「知らんがなw」で済ませたと。好みは人それぞれなのだろうけど、きっと洋食屋で出すようなカキフライを望んでいたのではないかということで、その場は「まぁまぁ」という感じになった。

実際のところ個人的にはどうかなと考えてみたのだけど、硬めに揚げていようがふんわりと揚げていようが、おいしいものはおいしいので文句を言う人は「めんどうくさいなぁ」と思うだけであったな。

ちなみに笑助のカキフライは硬めの揚げ方なのだけど、それはそれでおいしかった。というか、このお店の揚げ物は家庭料理的な仕上がりなので、自分で調理しても同じなのがわかるわけで、そういう意味では安定した食感と味である。