麦焼酎を使ってラフテー風豚の角煮を作る@圧力鍋(2019/07/04)

麦焼酎を使ってラフテー風豚の角煮を作る@圧力鍋(2019/07/04)

かなり昔に入れた銀歯があって、とうとうそれが合わなくなった。歯茎と銀歯の間に隙間ができて、そこが炎症を起こし、ちょっと刺激を与えるだけで血が吹き出す。それが先月頭ごろから発覚した症状だったのだけど、先月中ごろくらいからひどくなったので歯医者で治療することになった。

炎症に関しては抗生物質を飲むのだけど、それでいったん症状を抑える。その後は古い銀歯を外し仮歯を入れて様子見(今ココ)。問題なければ、新しいやつを入れて終了の予定。

なぜにそんな話を先に書くかというと、歯の治療優先で先月末から禁酒をしているのである。たばこを止めたときと同じで、「うし、禁酒」ですぱーんと止めた。そのせいで、ストックしていた麦焼酎の瓶がが4本ほど余っているのであった。もうかれこれ10日間以上飲んでない。

そんな理由で、台所に焼酎の瓶が何本もあるのはスペースのムダということもあり、それを使って料理をしようと思い立った次第。

参考にしたのは『圧力鍋で時短!沖縄のラフテー風豚角煮♪ レシピ・作り方 by torezu』で4人前くらいの分量らしいけど、メインのおかずとしてなら2人前だと思う。

  • 豚バラブロック 540g(1本買ったらこの重さだった)
  • 刻みネギ 適量
  • ★麦焼酎 400cc(焼酎を使うなら芋のほうがよいらしい)
  • ★きび砂糖 100g(黒糖はないがきび砂糖は常備している)
  • ★醤油 大さじ4
  • ★すりおろし生姜 チューブで3cmくらい
  • ★鰹節 5g程度(小分けパック1袋分入れたが、ほんだし粉末でも良い気がする)
  • 玉子 2個
  1. 豚バラブロックを大きめに切る。3cm幅くらいにした。切って大きすぎるなら、それをさらに半分。
  2. 圧力鍋に★の材料を入れてきび砂糖を溶かしつつ煮る。沸騰したら、いったん火を止めて豚肉を並べる(極力重ならないようにする)。
  3. 圧力鍋に蓋をして強火にかける。圧力は(選択できるなら)強にしておく。圧力弁が上がったら、中弱火にして15分煮る。時間が経ったら火を止めて、圧力弁が自然に下がるまで放置。この間にゆで卵を作っておく。
  4. 圧力弁が下がったら蓋を開けて中強火で煮て、焼酎のアルコールを飛ばす(3分程度)。アルコールを飛ばしたらちょっと寝かす。
  5. ゆで卵をジップロック等に入れて、煮汁を入れてしっかりジップする。それを冷蔵庫に入れて1時間ほど冷やして煮玉子を作成。
  6. 食べる前に豚肉は温め直し、刻みネギと一緒に盛り付けて完成。

ちなみに煮玉子を作るための煮汁だけど、ちゃんと混ぜないと豚肉の油をたくさんすくうことになるので注意。

食べた感想は、「あっさり甘い」です。きび砂糖でも問題ないと思うのだけど、黒糖を使うともっとコクが出るのだろうな。あと、醤油をもうちょっと多めにしてもよいかも。あっさり感は麦焼酎を使ったからかもなので、泡盛を使うとさらに味も変わりそうではある。ただまぁ、これはこれであり。

圧力鍋で作る角煮は、あっと言う間にできてしまう。包丁は仕込み時に豚バラブロックを切るときと、煮玉子を半分にするときだけで使用する。寝かす時間があるから調理開始から食べるまでには時間が掛かるのだけど、基本放置なので他のことができるのもポイントが高い。

これまで豚バラブロックを買ってきたら、たいていは塩豚を仕込んでいたのだけど、レパートリーが増えるのは良いことだ。

なお飲酒に関しては、それなりのペースでトーンダウンして復帰予定であります。