保温タイプのマグを使うようになったけど


某所で何かを飲む時は自販機で買うのではなく、極力自宅から持ち込んで飲むということに決めて購入した保温タイプのマグだけど、保温性とかすごいのね。

お昼前に 90 ℃のお湯でブラックコーヒーだとか玄米茶だとかを入れて持って行くのだけど、初めて口にした時は火傷するかと思うくらい温度の低下もなく。飲むたびに蓋をすると温度が下がらなくてたくさん飲めなくなるので、某所に着いたら蓋を開けっ放しにすることにした。

それでも夕方過ぎまで中身は熱いのだけど、昔の魔法瓶とかはどうだったかと思い出してみた。いやぁ技術の進歩ってすごいですわ。この手のマグやらタンブラーやらはそこそこ前から流行っていたけれど、実のところはバカにしてた部分がありました。なんだか申し訳ない。

毎日洗って掃除するのは面倒だけど、あれだけ保温時間が長いならそりゃ使います。飲むたびに蓋をしておけば、8〜9時間くらいは平気で熱いんじゃないかな。容量は 480ml なのだけど、某所にいる間に飲む量としては十分すぎる。

というわけで、外出する前に耐熱計量カップでブラックコーヒー等々を作ってはじょろじょろとマグに流し込むという日課ができました。そういや新しく買った耐熱軽量カップ、まだマグ用にしか使ってない。1回使ったら流しに入れてしまうので、結局料理では捨てようと思っていた古いヤツをまだ使うという事態になっている。

最近では洗い物ができないときを考えて、もう1本同じやつを買っても良いかな、なんてことを思ったりもしてる。