某駅ビル地下スーパーの弁当がどんどん劣化する

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平日は某社に顔を出すことになっているのだけど、以前までは某社の入っている駅ビル地下にあるスーパーにてお弁当を買って、それをお昼ご飯にしてたのよね。価格は 580 円か 680 円。無論弁当ではないタイプもあるのだけど、惣菜等を加えることになると割高になってしまうからあまり買わない。

恐らくきっと昨年頭くらいだったかと思うのだけど、まずは弁当の入れ物が変わった。見かけはあまり変わらないのだけど、ご飯の量とか微妙に付け合わせが減って、全体的に少なめの分量になったのが第一段階。そして、昨年末くらいからは弁当の種類そのものが減った。

よく購入していた時は肉系&魚系で7種類くらいあって、平日毎日ならローテーションしても良かったくらいだったのに。今では3種類くらいになった挙げ句、さらに容器の容量が減ってどうしようもない状況。しかも弁当では定番であるトンカツ弁当が消えていて、最近それが復活したから食べてみたら、肉がスカスカで「なんだよこれ」的な。

値段を据え置きにしておかないと売れないのかもしれないけれど、容量減らして味も落ちるなら誰も買うわけないだろうとなぜに経営側はわからんのだ。アフォなのか。

何かがおかしくなってからは、地元駅前のいろいろな店舗でお昼ご飯を食べるようにして、時間がなかった時だけそこで弁当を買うようにしていたのだけど、もうありゃダメだな。そういや液体の和風出汁(かなり量がある)と温泉玉子がついたハンバーグ弁当というのが過去にもあって、それもすごく売れ残ってたわけですが。

なぜそれが売れなかったかというと、駅ビル内で勤めている会社員がメインの客層で、そういう人達のほとんどが自分の席で弁当食べるわけで、容器の浅いハンバーグに和風出汁なんてかけたらそれがこぼれてしまうからってことはきっとわかってなかったんだろうな。うまく食べることができても容器捨てる時が大変なんだよ、それ。

現在では案の定、トンカツ弁当が売れ残ってる。あのレベルなら 380 円でも買わないかなという味。松屋で生野菜付けて何かを食べた方がマシな感じ。味噌汁も付くし。ちなみにサンドイッチ系は種類もあって美味しいので、家からブラックコーヒー持って行って1 、それらを買うことはある。

それにしてもまぁ、こんなことになったのはいつからだったかな。東日本大震災の後で魚が入荷し辛くなってからかなぁ。見た目だけでも「コスト削減してます!」というのがわかるのだけど、ちょっとあまりにあんまりだという気分。コスト的に見合わないなら値段上げるか、いっそのこと止めちゃえば良いのにとか思ったりする。

なんてことを、久しぶりに食べたトンカツ弁当がびっくりするくらい酷かったので書いてみたのであります。

  1. 保温タイプのマグを使うようになったけど | 脳無しの呟き《土鍋と麦酒と炬燵猫》』を参照のこと。 []