イライラはすぐに解決できるようにした方が良い

イライラはすぐに解決できるようにした方が良い

数ヶ月前、お題となったイレギュラー的に発生したトラブル対応をどうするか、という内容で関係者が集まってミーティングを行った。私としては(その対応そのものはちょっと面倒だけども)、今後に影響しないような方法を提案した。

が、それに対しての現場代表からの意見は「そのイレギュラー案件も次回以降、別途発生するかもということを想定し、考慮できるような状況にするため運用そのものを変更したい」と云うもの。

その対応はかなり面倒で、現場には今後延々と負荷の掛かる方法ではあったのだけども、云うて私は外部の人間なので「本当にそれで構いませんか?」と何度か念押しをした上で了承し対応にあたった次第。

そうして先日なのだけども、現在の対応方法を提案した方から「○○の件、イレギュラーなものはまず発生しないので、最初の運用に戻したいのですが」という相談を受けた。当然だけども「あのそれ、私が最初に言ったやつですよね? 急にどうしたんですか?」と聞いたらば、「現場からの悲鳴がすごくて」とのこと。ほれみろ。

こういう時、相談される冒頭で「あの時は申し訳なかった」くらいは言って欲しかったのだけども、あたかも現在の運用に切り替える作業を指示して進めた私が悪い、みたいな物言いをされてしまいげんなり。

でまぁここからが本題なのだけども、やはり先に書いたような状況というのは内心イライラしてしまうわけで、自分ひとりで抱えてイライラしているとかなりヤバイぞ、と自覚をしたのです。

だもんで、同じ場所で10年くらい一緒にお仕事している(私の仕事内容を把握している)某人に愚痴を飛ばしたのであった。いやもうほんと、それだけでかなり心が落ち着いたので、「やはりこういう時はすぐに発散するほうが尾を引かなくて良いね」という結論に。

ひとりで抱えて何日も過ぎるようなことは精神衛生上本当によろしくないので、速攻で発散できるような体制を作っておくというのは大事です。

こちらは何かしら提案するあたり、可能な限りで以降の運用が楽になるにはどうすれば良いか考えているつもりなのだけど、どうにも目先の面倒さだけを問題視してちゃぶ台返しされることが増えたような気がしないでもない。

ほんとなぁ、もうちょっとなんとかならんか、と思いつつお仕事する日々なのであった。