街歩きをしていて変わったこと

街歩きをしていて変わったこと

ゴールデンウィークが明けて以降、平日仕事終わりは極力長距離を歩いて帰宅するようにした。雨の日まで歩くようなことはしないけど、多少なりとも運動はしていこうということで。

某所から自宅方面に向かうとき、最短コースを利用するならば六本木方面や表参道方面を通過する。歩道の広い箇所は多いけれど、散歩する時間帯の場合では人や通行車両の数も多い。

散歩がてらの帰宅で気になりだしたのは、高齢者が運転する自動車事故のニュース。

これまでも多少は気にしてはいたのだけど、ともかく交差点や信号のない路地を渡るときは必ず左右をしっかり確認するクセがついてしまった。いや、良いことだとは思うのだけど……なんだかねぇ。

道路の横断時には左右を確認しつつも、「どれだけ注意してもわけのわからん方向から突っ込まれたら、死んじゃうのだよなぁ」などと思うと、やるせない気持ちになってしまうのであった。

そうして思うに、日本の道路事情。昨今多少はマシになったとはいえ、やはり歩行者よりも自動車優先の作りになっているのだよなぁ、などと今更ながらに感じてみたりもする。

ともかくは、可能な範囲でも自衛していかないとあかんのよね。暴走自動車に巻き込まれて死ぬのだけは勘弁していただきたい猫なのであった。