iPhone SE(第1世代)のバッテリー交換をしてきた

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少し前からiPhone SEの液晶部分横より光が漏れていることに気が付いてはいた。当初は気にしていなかったのだけど、今日の明け方に確認すると本体と液晶部分(の上部)が2mmほど離れていた。

少し液晶を押してみるとパカパカする状態で、「ああ、これはバッテリーやらかしてる!」と判断。念のためググって症状を確認したあと、Appleのサイトで修理の予約をした。当日予約が取れたのは、秋葉原のクイックガレージ。

でだ。

ニチアサでも観てから予約した時間(夜間)に間に合うくらいまでは寝ようと思っていたのだけど、10時過ぎかな。すごく嫌な予感がしてしまったので、予約店の口コミ評価を観たのですよ。Googleで。

そうしたらまぁ、「このご時世にこんな評価ある?w」くらいにひどい有様で、嫌な予感がほぼ確信に変わってしまった。どうも予約して行った人の評価は概ね良い感じなのだけど、そんなことは取るに足らないというレベルでの低評価の嵐でびっくり。

というわけで、急遽他のお店に切り替えることにしていろいろと探したのだが、渋谷にいろいろとお店はあるようだ。考えたら使っているiPhone SEはAmazonで購入したSIMフリーなやつだし、Appleの正規店で修理することもないよなと結論を出した結果、『iPhone修理のクイック渋谷店』に伺うことにした次第。いや、Googleの口コミ評価がすごく高かったので即決したというね。

Quick渋谷店入口付近

渋谷へは散歩がてらで歩いていくことが多いのだけど、まさかよく利用する通り沿いの雑居ビル地下にそのようなお店があるとは知らなんだ。

エレベーターで地下2階に降りたらいきなり店舗入口で、コロナ禍ということあってか店舗入口前に置かれたテーブルを挟んでのやり取り。事前に電話して症状伝達とバッテリーの在庫を確認しておいたので、あっという間に手続きは終わる。そうして10分もしないうちに作業完了。

ちなみに掛かった費用はバッテリー代金と作業手数料、ついでに内部清掃(+500円)をしてもらって6,930円。安いし早いしでびっくりした。

交換されたバッテリーはほとんど充電されていないので、すぐ利用するのであればモバイルバッテリーは必須。お店を出てドラゴンクエストウォークしつつお昼ごはん食べにねぎしへ向かったが、特に問題もない。

久しぶりのねぎしでお昼ごはんを食べた

ほぼ5ヶ月ぶりのねぎしでは、入り口に消毒用アルコール設置&カウンターは透明の仕切り板が立てられているという最近ではよく見る光景になっていた。頼んだのは『しろ2セット+ミニがんこちゃん』で、税込み1,800円。麦めしは普通盛り1回と半分盛りを1回おかわり。ずっと食べたかったのだけど、iPhoneのおかげで食べに行けたようなもんだ。

お腹が一杯になったらまたまた散歩して、地元神社まで。毎月始めに行くことにしているのだけど、本当は月曜日に行くつもりだったのだよね。これもまぁ、iPhoneのおかげで早くなった。なお、いつもは夜に行くのだけども、日中に行くとそれなりに参拝客がいてちょっと新鮮な気分になったりもした。

なんだかんだで、iPhoneトラブルのおかげもあって行きたかったところへ行けた気がする。まぁ使用期間を考えるとバッテリー交換になってもおかしくない感じだったし、これはこれで良かったと思うことにする。

それにしても暑かった。梅雨明け晴れの天候で歩き倒すと汗かきまくり。地元神社に寄った帰りは地元スーパーで涼みながらのお買い物をした。

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