Time Machineでバックアップを取る

Time Machineでバックアップを取る

MacBook Pro 13inchにも慣れてきたところで、バックアップ対策を忘れていたことに気がついた。さすがにこれはダメだと思ったので、ヨドバシ.comにて『HGST エイチジーエスティー 0G10317(G-Drive Mobile USB-C 2TB Space Gray)』を金曜日に注文。

届いたのは昨日土曜日の午前中ということで、やはりエクストリーム便は早い。早すぎて「これでいいのかな」などと思ったりもするが、欲しいときにすぐ欲しい私としては、とてもありがたい。

箱から出してUSB-Cケーブルで繋ぐといきなり設定画面になってTime Machineが動き出す。

バックアップ開始とともにディスクの暗号化も行うことにして放置しておくのだが、途中まで放置して忘れていたことがあった。「ディスクの暗号化は、データバックアップを始めてから行うとえげつなく時間が掛かる」のである。

今回は容量が2TBあるので、黙って暗号化していたら少なくとも2日以上は掛かるだろう。こんなのやっていられない。iMac等デスクトップ機で持ち歩くこともないような機種なら、それでもよいのだろうけどねぇ。

というわけで、一旦Time Machineでのバックアップ作業は止めて、ディスクのフォーマットからやり直した。『アプリケーション』>『ユーティリティ』からディスクユーティリティ.appを起動し、「Mac OS 拡張(ジャーナリング、暗号化)」でフォーマット。

データがあると数日掛かる暗号化は、これで一瞬にして終わる。

そうして初回のバックアップ。私の場合は約83GBほどのデータがあって1時間ほどで終了。このままだと頻繁にバックアップ処理が入ってしまうので、Time Machineのスケジュール管理ができる『TimeMachineEditor』も導入。コントロールパネルのTime Machineは止めて、TimeMachineEditorにて1日1回のバックアップ(私は毎日02:30起動)するようにした。

『コントロールパネル』>『省エネルギー』にて、「電源アダプタ使用中にPower Napをオンにする」にチェックを入れておくと、スリープ中でもTime Machineは動くので必ずチェックしておく。

以上でバックアップに関する設定等は終わり。データが吹っ飛んでからでは遅いので、こういうのだけはちゃんとしておきたい。