湿度高いのが苦手です


昨年末くらいから、医療控除のできる領収書を出してくれるという整体院へ定期的に通っているのだけど、そこの院長さんが東北地方出身。でまぁ施術中、ここ最近の突発的な大雨と湿度の話になったのだけど、曰くは「東京の湿度はちょっと嫌な感じです」と。

ところがまぁ私の場合は大阪から上京した口なので、以前に住んでいた地域の湿度の嫌らしさを知っていると「なんとまぁ東京は快適に過ごすことができるのであろう」的な感じになって、そこでの意見交換は結構おもしろかったりした。

もちろん都内でも湿度と温度が上がると道を歩くだけでなんとなく「ぬるいお湯の中を歩いている感」があって、それはそれはものすごく嫌なのだけど、そういう日はあまりないことが西日本から上京して良かったと思えたことの一つだったりしてですね。

湿度の低い地域で過ごしていた方はそれが苦手な場合、じめじめの多い地域で生活することは結構つらいのではないかなと思ったり。日中外を歩いていて身体にへばりつくスーツ&シャツとか、しかもその期間が長いとかは本当に憂鬱なのですよねぇ。

個人的には東京にも慣れてきてしまって、上京当初は「すげぇ過ごしやすいかも!」とか思った時期はとうに過ぎ去り。今ではもっと湿度の低い地域で生活したいと思いつつ、やっぱり湿度高いのは嫌だわぁという気分になっている。慣れというのはやっぱりダメだ。

基本在宅にて除湿冷房に頼るお仕事環境でもできれば、住む地域はどこでも良いのだけどねぇ。最近は湿度の低い南の島あたりに興味が湧いてみたりする。暑いことに関しては、割と平気なのだよね。湿気だけでいいから、なんとかならないものなのか。