肉野菜炒めの味付けに関して

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豚こま肉を買ってきたら結局は肉野菜炒めになることが多いのだけど、牛肉なんかが冷蔵庫に残っていても作るかな。一緒に炒める野菜は冷蔵庫の野菜室にあるものから適当に数点選んで使うのだけど、たいていの場合はキャベツ・茄子・ニンジン・チンゲンサイ・玉ねぎ・ピーマンあたりから2〜3種類かな。他にももやしがあれば使うだろうし、まぁそこは適当に。

今日見つけた『おまいらって家で野菜炒め作る時に味付けどうしてる?:[2ch]お料理速報』を読んでいるとほぼ同じような感じ。確かにオイスターソースを使いだすとそれを使うことが圧倒的になって、自炊においての消費量もぐんと上がる。というわけで先日も作っているのだけど、我が家での味付けのパターンは以下のような感じになっている。

  1. 酒・醤油・オイスターソース・鶏がらスープの素・塩コショウ
  2. 酒・醤油・オイスターソース・鶏がらスープの素・塩コショウ・豆板醤
  3. 味噌・水・砂糖・醤油・すりおろし生姜・塩コショウ
  4. 酒・塩昆布・白だし
  5. 焼肉のタレ(辛口系)

1が基本で、辛いくして食べたい時は豆板醤を足す2のパターン。オイスターソース風味に飽きたら3か4。ちなみに3は『ご飯がすすむ 豚肉と野菜の味噌炒め by いるみな [クックパッド] 』の味付けで、4は『水菜と豚肉の炒めもの by mimiみみ [クックパッド] 』です。白だしを使うパターンは材料が牛肉&水菜なのだけど、豚肉でも美味しかったです。水菜を使うということなのだけど、要するにあっさりした野菜を使うならこの味付けもなかなか良いなと……というか結構気に入ってます。5は本気で作る気が湧かないパターンか。

調味料の分量比率だけど、1のパターンでは、酒2・醤油1・オイスターソース2・鶏がらスープの素1・塩コショウ適当という感じかな。最近は目分量でやってるのでその時のフィーリングになってしまってるけど。豆板醤入れるなら先の比率で 0.5 程度。1入れたらそこそこ辛くなるし2入れたらかなり辛いと思う。

実際に作る時は先に肉だけ炒めて皿に取り出し、残った油で残りの野菜を炒めてから肉を戻して調味料を合わせるという感じになっている(当然野菜の固い部分とやわらかい部分は時間をずらして炒める)。野菜はやや強火にして水分が出てもそれを飛ばすような感じ。自炊でやるとそれでも水分残るけど、そこは許容すると。

とまぁ書き出してみたけど、やはり最近はアバウトだな。時間がない時とか何を作ろうか困った時に便利だなというレベルになってる。ともかくはオイスターソースが万能過ぎて。2ch スレのまとめで出てきていた他の調味料も参考になった。いつもの味付けに飽きたら思い出してやってみたいかな。