今回のピェンローは個人比でいちばんの出来であった(2020/11/14)

今回のピェンローは個人比でいちばんの出来であった(2020/11/14)

昨日の晩ごはん。先週も食べたのだけど、ちょっと調味料を追加したり水加減を再考して『ピェンロー』を作ってみた。最終的に雑炊を食べることも想定して白菜もやや少なめにしてみたが、2人前として以下のような感じ。

  • 白菜 1/8
  • 鶏もも肉 1枚
  • 豚バラ肉 200g
  • 干し椎茸 小さめ3個
  • 緑豆春雨 35g(小分けされたもの1袋)
  • ごま油 大さじ4
  • ほんだし 小さじ2
  • 昆布だし(粉末) 小さじ2
  1. 干し椎茸を水600ccで戻す。基本的には袋裏にあるレシピ通りで良いのだけど、私は時短でお湯を使う。ボウルに分量のお湯を入れて干し椎茸を投入。上からぴったりラップをして1〜2時間放置する。白菜はざく切りしておく。
  2. 土鍋に1で使った戻し水を(クッキングペーパーなどで濾して)入れる。これに追加で水400cc程度を加えて、合計でほぼ1,000ccになるようにする。戻した干し椎茸は1cm幅くらいにスライス。
  3. 大きめの1口大に切った鶏もも肉を土鍋に入れて中火でアクを取りながら煮る。
  4. アク取りが終わったらほんだしと昆布だし、それから切った干し椎茸と白菜を全部入れてふたをして15分ほど中弱火で煮る。
  5. 豚バラ肉を食べやすい大きさに切って4に追加し、ごま油を回しかけ、蓋をして7〜8分ほど中弱火で煮る。
  6. 緑豆春雨を鍋の中央に入れて、さらに5〜6分ほど煮る。
  7. 仕上げにごま油(分量外)を大さじ2程度回しかけて蓋をして3分ほど煮て完成。

出汁は水を入れすぎて出汁が薄くならないように気をつける。多少足りなくても白菜を思いっきり煮込むので問題ないと思う。豚肉は脂身多めのバラ肉を使うと、さらに出汁の味がよくなる。

食べるときは器に出汁をとって、塩か柚子胡椒で味付けする。私は岩塩を入れるのが好きなので、あまり柚子胡椒は使わない。

というわけで、今回はたぶん、私が作ってきた中でいちばんおいしくできたような気がする。雑炊用に出汁を残すのを忘れるくらいには飲んでしまう勢いであった。

具材をきれいに食べてしまったら、最後は雑炊。ご飯は面倒なのでサトウのごはん1パックをレンチンしたものを使用。残った出汁を塩で味付けしてご飯を煮て、溶き卵2個で閉じた。

〆の雑炊

雑炊もちょうどよい分量で、出汁も含めてきれいに食べてしまった。残ったものがないと、洗い物も楽になってよろしい。昨日の出来なら週2くらいで食べたい気分だけども、やはり塩分が多いものだからちょっと考えないといけない。でもなぁ、うまいんだよなぁ。

そんなわけなので、頻度はほどほどにしてまた作ろうかと思います。