鶏もも肉とキャベツのガーリック炒め&アスパラガスの混ぜご飯(2020/06/06)

鶏もも肉とキャベツのガーリック炒め&アスパラガスの混ぜご飯(2020/06/06)

ありがたいことに、毎年この時期になると北海道からアスパラガスを送ってくれる方がいる。例年、何かしら作ってはエントリにしているのだけど、今年最初のアスパラガス料理は昨年のリベンジを兼ねて『アスパラガスの混ぜご飯』にした1

他に用意したのは、鶏もも肉とキャベツのガーリック炒めと油揚げの味噌汁。前者は『ごはんがすすむ!チキンとキャベツのガーリック炒め 作り方・レシピ | クラシル』を参考にしてみたが、こちらに関しては割愛。少しだけ感想を書いておくと、レシピ通りで作るとかなりあっさりめな味付けになるが、好きな人は好きかなという感じ。

というわけで、本題である『アスパラガスの混ぜご飯』の今回のレシピ。使用したのは圧力鍋です。

  • 米 2合
  • 水 360cc
  • 塩 大さじ1(より気持ち少ないくらい)
  • ブラックペッパー 6〜7粒(ホールを使用)

米は普通に研いで、圧力鍋に入れたら水を入れて40〜60分程度吸水。炊く直前に塩を入れて混ぜるのだけど、今回はおみやげでいただいたハワイ産の赤い岩塩を使用。そうしてブラックペッパーを水面に浮かせて蓋をして炊飯。炊きあがったら10分程度蒸らしておく。

アスパラガスに関しては以下。

  • アスパラガス 4本
  • 塩 1つまみ
  • あらびき黒こしょう 1つまみ
  • サラダ油 大さじ1(炒め用)

アスパラガスは根本の硬い部分を切り落とし(5mm〜1cm)、根本から5〜6cmほどはピーラーで皮をむいておく。ちなみに、皮はジップロックの袋などに入れて冷蔵庫(野菜室)で保管しておく。後日、これで出汁をとってアスパラガスの味噌汁を作る予定。

アスパラガスの下準備ができたら、1cm幅の輪切りにする。穂先はバラけるのでそのまま残す。そうして水を張ったボウルにアスパラガスを入れて、はかまを取り除く。あとは水をよく切ってキッチンペーパーで拭き取ってフライパンで炒めるだけ。

アスパラガスの下ごしらえは炊飯中にやっておいて、蒸らしに入ってから炒める感じ。

圧力鍋の蓋を取り、ブラックペッパーを箸で取り除いてから炒めたアスパラガスを(穂先以外)投入して混ぜる。お茶碗に盛り付けたら、穂先を乗せて完成。

さて。

今回の出来に関してだけど、昨年の自己評価が65点だったのね。今回は前回の反省点を踏まえて塩を多めにしてみたのだけど、これが少し多かった。米2合に対してなら小さじ1.5〜2いかないくらいにしておけば……これはまたリベンジせねば、ということで70点。前回よりはおいしかったけれど、塩気が強いとねぇ。

なお、アスパラガスに関しては上出来な焼き加減で、こちらは文句なし。しかしこれ、以前は炊き込みご飯と表記していたけれど、普通に混ぜご飯なので今回からは表記変更としました。

そうそう、赤い岩塩を使って炊飯したので、出来上がりのご飯がほんのりピンクになっていた。黒い岩塩もあるのだが、これを使うのは見た目的にダメかもしれないので、さすがに自重しようと思った(きっと薄いグレーになるであろう)。

  1. アスパラガスの炊き込みご飯(2019/06/07) │ 脳無しの呟き《土鍋と麦酒と炬燵猫》』も参照して下さい。 []